≪JSHRM会員ご招待≫4/24会員月例研究会

調査担当者が読み解く!!
(「働く人の意識調査」・日本生産性本部実施)
働く人の意識の変化と現状
~コロナ禍と
     後、変わったこと・変わらないこと~

ご案内

 日本生産性本部では、新型コロナウイルス感染の拡大をきっかけに、2020年5月以来、組織で働く人の意識に及ぼす影響を定点観測する「働く人の意識調査」を継続的に実施しています。
 本例会では、これまで16回にわたり調査を行ってきた結果をもとに、コロナ禍と後、働く人の意識変化と現状を中心に、調査担当者が詳しく読み解きます。
 今回は、2022 年 7 月調査以来3回目となる転職に対する意向項目の調査を実施。人材育成や働き方の側面の継続的な調査結果とともに、労働力人口の減少や就労環境の変化、働く人の価値観の多様化等に対応した職場・組織づくりもあわせて考えていきます。

登壇者ご紹介

長田 亮 (ながた りょう) 氏

【略歴】
日本生産性本部 生産性総合研究センター 上席研究員
1981 年、千葉県生まれ。千葉大学大学院自然科学研究科修了。
日本生産性本部入職の後、労使関係、若年層キャリア形成支援、エネルギー環境に関する学校教育、企業内教育、顧客満足度調査、余暇市場調査等に従事。2022年より「働く人の意識調査」担当。

参加要領

  • 日時:会場参加:2025年4月24日(木)15:30~17:00
      WEB配信:2025年5月8日(木)15:30~6月5日(月)17:00(予定)
  • 形式:【会場参加または【WEB配信】の選択制
    ※ご講演当日の4月24日(木)にはWEB配信がございませんので、ご注意ください。
  • 参加費:会員=無料  一般=16,500円(消費税込み)
  • 申込み:日本生産性本部WEBからお申込ください。
         https://www.jpc-net.jp/about/kaiin/getsurei.html 
        (または「お申込書」にご記入の上FAXにてお送りください。)
  • 申込締切:2025年4月15日(火)12:00 *開催約7日前に参加証を送信します。
    ※WEB配信URLの第三者への共有・開示は固くお断りします